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きもの本

和裁って凄い。プロって凄い。

11年前、17歳の時に買った本をようやく読み終えました。群ようこさんのエッセイ「きもの365日」。その頃、和裁士の仕事に興味があって買ったのでした。 11年経って、着物を着るようになって本も面白く読めました。エッセイにも針仕事のことがよく出てきます…

『きものは、からだにとてもいい』

今週のお題「プレゼントしたい本」 着物が好きな友達にプレゼントするイメージで、三砂ちづるさんの本『きものは、からだにとてもいい』を選びました(*^^*) 三砂さんの考えでは、着物を着るために必要なことは二つ。一つ目は決意。二つ目は〝きものメンター(…

池田重子さん『遅く咲くのは枯れぬ花』

50歳、家を買えるほどのお金で、骨董市場で出会った帯留を買ったことが池田重子コレクションの始まりだったそうです。大正モダンの残る華やかな時代の話、結婚・離婚・天職に出会うまでの話、おしゃれの話…文章は簡潔で、どのエピソードもとてもおもしろかっ…

ゆかたを楽しむためのオススメの4冊

自分で着てお出かけできるようになる、ゆかたを楽しむための4冊をご紹介します♪ 『七緒 vol.46』 特集の「誰でも、きれいに。ゆかた「15分」着つけ」は、吉澤暁子先生が担当されています。 本当に、書いてある通りの手順でゆかたを着ることができます。手順…

『女優きもの』きものSalon編集部-3%のピンクが美人度を増す

藍泥染め大島紬にピンクの帯締めの檀れいさん。藍染めの色には紫や赤が含まれていて、紅色系を合わせると華やかに着こなせるそうです。 『「女優きもの」誰より美人に見せるひみつの法則』家庭画報特選きものSalon編集部・編 相澤慶子/監修・文 帯の「3%のピ…

ちぐさの草履とharu草履

今週のお題「わたしの一足」にちなんで。 去年の12月、大阪船場センタービルの中の履物屋ちぐさで買った草履。 1足目はharu草履だったので、鼻緒と台を選んだのは初めてでした。鼻緒と台を選ぶと、その場ですげてくれました(*^^*) 去年の秋に着物を着始めた…

川端康成『古都』

七緒vol45にて辛酸なめ子さんが紹介していた川端康成『古都』。『伊豆の踊り子』『雪国』で有名な川端康成ですが、読むのは初めてでした。 京都の着物問屋の美しい一人娘、千重子。捨て子ではあるけれど、両親の愛情を受けて育ち、聡く優しい女性に成長しま…

『買いもの七緒着物まわり買いもの帖2016年度版』

5月23日(月)発売の『買いもの七緒着物まわり買いもの帖2016年度版』、早速購入しました♪♪ 着物まわりの商品って、実店舗で売っているところは少ないし、ネットに出ている情報も少ないし、1点1点が安くはないし、吟味して買いたいですよね。 その人が好きなも…