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きものを始めてから、現在まで

2015年10月に始めたのが、きものと茶道でした。9月に仕事を辞めたことをきっかけに、これまで興味があったけれどできなかったことを始めました。茶道はお稽古に通い始め、きものは「きものが着れるようになろう。」と決意しただけでした。

それから、きものに関する書籍を買い、アンティークのきもの屋さんを訪ね、プレタのポリのきものを衝動買いする等、きものに対する熱は高まるばかり。

11月には炉開きの茶事へ出かけることになり、着付けは一度習っただけで、袋帯の結び方は動画を見て練習して出かけていったのでした。(生徒さんだけの茶事でした。)

友達の結婚式にも初めてきもので参列し、きものを着る楽しさに魅せられていました。(着付けはプロにお願いしていました。)

きものでコンサートに行ったり、お笑いを見たり、家族で食事に行ったりもしました。茶道のお稽古にもきもので行き始めました。

この頃は、とにかくきものを着れることが嬉しくて楽しくて仕方なかった。ただ、家の近所で着る自信はなかったので、遠くに出かけるときや非日常の場面で着ていました。

しかし、転機が訪れます。帯結びを習いに行った先で、初めて強烈なダメ出しを受けました。着方もダメ、合わせ方もダメ、とお叱りを受け独学できものを楽しむことの限界を感じたのでした。

そこから、先生を探して、着付けを習い始めて、現在に至ります。

最近は週3日以上はきものを着ています。先月、自分の着付けで友達の結婚式に参列しました!

きもの歴は浅いですが、すべてが新鮮な今の感覚を、新しく学んだことを記録していければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。