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初めての夏をどう迎えよう

秋からきものを着始めたので、初めての夏を迎えようとしています。5月の今直面していているのが、着るきものがない!ということ。

これまでは日常生活で正絹のきものも着ていたのですが、汗はかくし電車で汚れは気になるし困りものでした。
三砂ちづるさんの『きものは、からだにとてもいい』を読み、日常生活できものが着たければ木綿のきものを着よう、と思ったのでした。
母のお下がりは正絹のきものが多く、私が着れるのは煉瓦色の1枚のみ。祖母の引き出しからは木綿のきものが何枚か出てくるも裄が合わず断念。
そこで、マイサイズのきものを仕立てることにしました。来月には新之助上布の綿麻きものと、阿波しじらのきものが届く予定です。あぁ楽しみ!
 
3月に買ったキモノモダン・六花のレース半襦袢が快適だったので、もう一枚注文。
そして、たかはし着物工房のローライズステテコを注文。今までは裾よけを使っていたのですが、半襦袢にステテコが涼しいと聞き購入しました。
たかはし着物工房では、べっぴん帯板も一緒に注文。おそらく普通の帯板よりも、メッシュ素材で帯板ときものの間に空間ができるので涼しくなるんじゃないかと予想。
ウエストの補正がいい考えが浮かばず…。今はタオルを2枚使っているのですが、どうするか要検討です。
 
4月の日差しの強い日、木綿のきものに半襦袢長襦袢なしで裾よけ、半幅帯でお茶のお稽古に行きました。補正はウエストと腰のタオル。外でも日傘を差せば暑くなく、風が吹くと気持ちいい。バスやスーパーの冷房の元では寒くなく、快適でした。どんな季節でも、きもので快適さを感じられるといいなぁ。
 
暑い季節のきもの、まだ想像がつかない部分も多いです。正直なところ、備えきれてないです!少しづつ備えていくしかないですね。可愛い扇子と籠バッグもほしいな♪
 
※私のお茶の先生はカジュアルなきものでもお稽古であれば大丈夫です。