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3月5日吉澤先生×七緒「着物と本」がテーマのトークイベントへいってきました。

今年3月5日、大阪・隆祥館書店で行われた七緒のトークイベント(←吉澤先生のブログのリンクです。)へいってきました。七緒で知った着付け講習・吉澤暁子先生のイベントへ行くのは初めてでした。着物のイベントへ行くのも初めてだったと思います。私は利休白茶のデニム着物でいってきました。

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着付け講師 吉澤暁子先生、七緒編集長 鈴木康子さん、隆祥館書店 二村知子さんによるトークイベント。

会場は満員で、着物姿の女性も多く熱気に包まれていました。

吉澤先生は、水玉模様の地紋にグレーとピンクのグラデーションの美しい着物をお召しでした♡染め、織りの美しさは写真では伝わりきらないですね…!

 

愛読家の吉澤先生からは着物にまつわる本の紹介が7冊程ありました。

早速その日に小川糸さんの『蝶々喃々』を買って帰りました。谷中でアンティークショップを営む女性のお話。現代の大人のファンタジーのように感じました。

その他、吉澤先生の着物のコーディネートのポイントや、目指す着付けのお話。

七緒編集長による、「七緒」という名前の由来も。「七緒」って、「様々な糸・音楽の弦」という意味だそうですが、「七緒」と名付けられた理由は実は…。

面白いエピソードも。当初の七緒の写真撮影で、男性カメラマンが着物姿のモデルさんを撮ると…。どんな写真になったと思いますか?編集部のみなさんの求めていたものとは違う方向性の写真になったそうです笑


大勢の着物姿の人に会うのも初めてのことでした。こんなに着物が好きな人って世の中にいるんだ!と驚きました。

吉澤先生の「高いものだから、じゃなくて、自分が好きなものを身につける。自分が楽しい、を体現する」というメッセージをしっかと受け取って帰ってきました。

最新号の七緒vol45もゲットできてほくほくでした♪♪

 

その日の日記。「みなさんの着物姿がキレイだった。やっぱりスキ。憧れる。暑くて汗かいたし、キレイに着れたわけじゃないけど、私も着物で行って良かった。刺激的な一日でした。」