着付けを習うとどう変わるのか、衝撃のビフォーアフター。

今週のお題「2016上半期」にちなみまして、着付けのお稽古を通して着姿がどう変わったかを恥を忍んで振り返りたいと思います。

 

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2015年11月

初めて着物を着てお出かけした日。大伯母の色無地に袋帯。怖いもの知らずでした!

 

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2015年11月→2016年3月

左のこの写真を越える衝撃はないかもしれない。

衿元がとてもだぼっとしています。立ち方も美しくないですね。

ヘタでもなんでもお出かけしたかったんです!!!(車でカフェに行くのが限界でしたが)

独学に限界を感じ、着付けを習うことを決心したのはちょうどこの頃です。

そして右は神戸の着付け教室で8回着付けを習った後です。成長しました!

 

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2016年1月→3月

元日に着物が着たくて、母の小紋を。出かける寸前で名古屋帯の結び方がわからなくなり半幅帯です(T_T)

右は着付けを習い始めた後。まだおはしょりがあやしいですが、スッキリしてきました!

帯と着物はお下がりでも、帯揚げと帯締めは買い足した方がいいな!と気づいたのでした。

 

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2016年4月

大好きな友達の大事な結婚式に、自分で母の訪問着を着て出席できました♡この日のために、練習したかいがありました(T_T)♡

礼装のお稽古は、吉澤先生の教室で自装を4回習いました。反省点も多々ありますが…まさか自分で訪問着が着れるようになるなんて、半年前には想像もしていませんでした。そのお稽古の様子もおいおい振り返れればと思っております。

 

着物を自分で着始めた当初の写真を今見ると、自分で思っていた以上にぐずぐずでした。上手くなると、下手だったことがわかるものですね…。

始めから上手に着れなくても、着物を着てどんどんお出かけしたら良いと思うのです。着れば着るほど上達します。そしてキレイに着れるようになるともっと楽しくなる。

どんなに下手な着付けでも、変な帯合わせでも、良いところを見つけてバカにしないでいてくれた周りの方々に感謝していますm(_ _)m上手くなるのを見守ってくださって、ありがたかったです。

 

先日のイベントでは美しい着姿の先輩方に圧倒され、なけなしの自信もあっさり崩れ去りましたヽ(;▽;)ノでも着付けを習い始めてまだ半年も経ってないんでした!立っているステージが違う!先生、先輩方のような美しい着姿を目指して、精進していきたいと思います( *`ω´)