『女優きもの』きものSalon編集部-3%のピンクが美人度を増す

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藍泥染め大島紬にピンクの帯締め檀れいさん。藍染めの色には紫や赤が含まれていて、紅色系を合わせると華やかに着こなせるそうです。

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『「女優きもの」誰より美人に見せるひみつの法則』家庭画報特選きものSalon編集部・編 相澤慶子/監修・文
帯の「3%のピンクが美人度を増す」に惹かれて購入。
「3%のピンク」とは、「単色の着こなしに、小物で3%のピンクで大人の可愛さと華やぎを加える」ということでした。
壇れいさんの白泥大島紬にグレーの帯、ピンクの帯締めのコーディネート。もう最高に可愛いです♡ 
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珊瑚色の梅染めの木村佳乃さん。
掲載されている女優さんのコーディネートでは、ピンクが使われているものが6割。
今販売されている『きものSalon春夏号』でも、『美しいキモノ夏号』に比べるとピンクのコーディネートが多かったです。(春と夏の季節の差もあるかも!?)
 
本を閉じてからも印象に残るコーディネートは、ピンクが使われているものでした。私もピンクを上手に使えるように練習中です(*^^*)
 
他にも「黒じゃない黒」例えばこげ茶、墨色、紫、緑の帯で、着物とのコントラストを強くしすぎないコーディネートを紹介しています。確かに黒い帯は万能だと思って購入したのですが、結局重くなるのか黒が強すぎるのかしっくりこなくて使えていません…。黒い帯を買う前に知りたかった…!
 
どのコーディネートも、帯留めではなく帯締めなんですよね。どの帯締めも素敵で、帯締めについ注目してしまいます。
 
色や柄の勉強にもなりますが、美しい女優さんの着物姿をうっとり眺めているだけでも幸せな気持ちになる一冊です( ´ ▽ ` )♡
 
お写真はamazonからお借りしましたm(_ _)m