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ストレングスファインダー「着想」の3C

突然ですが、ストレングスファインダーの「着想」についてです。
ストレングスファインダーはGallupの、自分の強みを知るためのツールです。以前から受けていたのですが、またの機会に書こうかと思っております。
ストレングスファインダーの詳細はこちらをご覧ください。
ストレングスファインダーⓇ | ストレングス・ラボ

34資質の中の上位10位までが自由に使える自分の強みとなるのですが、私は「着想」という資質が3番目にあります。
「着想」が強いと「話とぶよね。」「思考がランダムだよね。」というように、気を抜くと話が自由に広がっていってしまいます。一見関連がなさそうでも関連性を見いだして発言しているのですが、それを説明しないと相手を驚かせてしまいます。
「着想」が強い人は顔を見ればわかる、なんて言う人もいるくらい、特徴的な資質です。
うまく使えたら、アイディアがどんどん浮かんで、本人も楽しいのですが…。
この資質とどうやったらうまくつき合って生きていくため、「着想」という資質自体に興味があります。

Theme Thursday という1資質ずつとりあげるGallupの動画があるのですが、「着想(Ideation)」の回で着想には3つの側面(3C)があると言っていました。
着想について理解しやすかったのでまとめました。

「着想(Ideation)」
あらゆるアイディアに魅力される。視点を変えて、面白いものの見方をする。

着想の3つの側面(3C)
・creativity 創造性
・complexity 複雑性
・connectivity 関連性

Creativity 創造性
「戦略性(Strategic)」は"what if it's happened?"「もしこれが起きたら?」プラン・そのバックアッププランまで考える。
「着想」は"what if? what if?"「もし〜なら?」プランはなくてもいい。

2種類のcreativity
・proactive
何もないところから、新たな発想を思いつく
・reactive
すでにあるものに反応して、新たな発想を思いつく

Complexity 複雑性
「着想」は複雑なものが大好き。
複雑なものは、ほどいて、様々な角度から眺めて、組み合わせて、単純化できる。
複雑なものを、単純化して人に説明することに魅力を感じる。

Connectivity 関連性
「運命思考(Connectedness)」は現象、特に人間関係の関係性に注目する。butterfly effectのように、原因と結果の関連性。
「着想」は、異なるアイディアを結びつける。

こちらの動画の最初の部分です。
英語ですが、英語字幕も出せます。
https://m.youtube.com/watch?v=m2JR78CCfQk